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事務方AIラボ

AIを"部下"にした事務方が、あなたの会社の始め方を設計します

非エンジニア・現役バックオフィス担当による、中小企業のためのAI活用支援(長崎)

非エンジニアによる、非エンジニアのための — 普通のPCが使えれば始められます

実績(すべて自社業務での実運用)

65件 → 216件

2つの業務システムの数字合わせ(突合)をAIに任せ、一致件数を3倍超に。人間の仕事は「判断」だけに

162件・失敗0

事前承認した手順の範囲で、AIが夜間に勤怠データ修正を自律実行。朝は報告を読むだけ

30,823件

8ヶ月分の社内チャットをAIが解析。依頼の99.6%が宛先指定なしで埋もれていた実態を突き止め、いまは毎日AIが自動で拾い上げ

36シート・14,000数式

自分で作り込んだ経営管理表の全数式をAIに解析させ、解説書化。「分かっているつもり」では気づけない集計漏れの欠陥も発見・修正

9,288 → 2,329件

クラウド共有フォルダをAIと棚卸しし、ファイル数を約75%削減。「どれが最新?」の迷いを解消し、AIの作業精度も向上

5段階の委任ルール

「AIに任せてよい仕事・ダメな仕事」を5段階で運用。事故らせない仕組みごと提供します

いま、AIが毎日回している業務(抜粋)

単発の実験ではなく、日常業務として定着しているものだけを載せています。

経理会計ソフト(マネーフォワード)とAIを直接つなぎ、仕訳の下書きと月次チェックの一次点検を自動化
給与・勤怠介護請求システムと勤怠ソフト(freee)の実績を自動突合。時間帯タグ321件をAIが自動付与
メール毎朝6時半、返信が必要なメールをAIが選別して下書きまで用意。人間は直して送るだけ
会議録音→文字起こし→議事録案まで自動化。会議のたびの「議事録係」を廃止
制度情報自社が使える補助金・助成金18制度をAIが週1回自動巡回し、締切と新着を監視
経営分析県内同業・約200事業所を調査し、公表されている財務データをAIでデータベース化。自社の立ち位置を数字で把握
交通費訪問先の間の移動距離(月1,000km超)をAIが自動計算し、精算表まで生成
タスク管理チャットや会話に埋もれた「やること」をAIが毎晩抽出し、ToDoリストへ自動転記

※行政手続き(労働保険の年度更新・社会保険の算定基礎届)も、AIとの二重集計で検算しながら完遂しています。

「事故らせない」ための仕組み

売りものは操作方法ではなく、この安全設計です。全部、自社で毎日運用しているものをそのまま提供します。

5段階の委任レベル

「読むだけ」から「送信・支払い」まで、影響の大きさで確認の深さを変えます。給与額の確定など最終判断は、どれだけ慣れてもAIに渡しません。

自動化の"番犬"

動いているはずの自動処理が黙って止まる — 自動化の一番怖い事故です。監視役のAIが自動化10係を毎日点検し、異常をメールで知らせます。

指示源の線引き

ファイルやメールの中に書かれた「AIへの命令文」は実行させません。AIへのなりすまし・乗っ取り(プロンプトインジェクション)への防衛を、ルールブックで日常運用に組み込んでいます。

本番を守る手順

実験と本番の分離・書き込み前の承認・書き込み後の検証・二重投入の禁止。人間の「うっかり」もAIの「うっかり」も、仕組みで潰します。

提供メニュー

無料配布物

自社で実際に使っているものを、そのまま配布しています。登録不要です。

プロフィール

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事務方AIラボ(長崎)

  • 中の人は、長崎の訪問介護・障害福祉の会社で経理・給与・労務・総務・経営企画を担当する現役のバックオフィス責任者です
  • エンジニアではありません。プログラミング経験なしのまま、AIエージェントを日常業務の戦力にしてきました
  • AIとの業務改善・仕組み化はこれまでに40超のプロジェクト。うち10件超は手順書化して「本人がいなくても回る」状態にしています
  • 売りものは道具の操作方法ではなく「AIへの任せ方」。自社で実運用している委任ルール・安全手順をそのまま提供します

よくある質問

プログラミングの知識がなくても、本当に業務で使えますか?
使えます。中の人もコードは書けません。このページの実績はすべて「日本語でAIに指示し、結果を業務担当の目で検品する」やり方で作ったものです。必要なのはプログラミングではなく、自社業務の知識と、任せ方のルールです。
何から始めればいいですか?
「間違えてもすぐ戻せて、繰り返し発生する仕事」からです。逆に、給与や請求の確定のような影響の大きい仕事から始めるのはおすすめしません。迷ったら無料配布の「AI委任レベル判定表」と「始める順番シート」を使ってください。最初の一歩の選び方が、その後の定着をほぼ決めます。
会社の情報をAIに入れて大丈夫ですか?
ルール作りが先、が答えです。「どの情報を・どのAIに・何の目的で渡すか」の線引きを決め、個人名や実額を外部公開物に載せない運用とセットにします。当ラボもこのルールで毎日運用しています。雛形は無料配布の「AIルールブック・テンプレート」をどうぞ。
AIが間違えたらどうするんですか?
「間違える前提」で仕組みを作ります。ノーチェックで任せるのではなく、影響の大きさに応じて確認の深さを変える(=5段階の委任ルール)、書き込んだら検証する、自動処理は監視役を付ける — 新入社員に仕事を任せるときと同じ考え方です。

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